YUKIの中身

作業の余白があるブラウザー。

いつものウェブ作業に役立つ実用的な道具。利用できる機能と必要な条件を紹介します。

01
マルチペイン閲覧

ページを一緒に見る。

1つのウィンドウに複数のページを配置。レイアウトを調整し、グループ間でペインを移動し、他の作業を失わずにペインを集中表示または最小化できます。

エディターの横で資料を読む。何度もタブを切り替えずに情報源を比較できます。

デスクトップブラウザー
02
ワークスペースとタブグループ

プロジェクトごとの居場所。

レイアウト、タブグループ、開いたURLを名前付きワークスペースに保存。プロジェクトを切り替え、ローカルバックアップを保存し、必要なときに再インポートできます。

日常のダッシュボードと調査プロジェクトを分離。大きく変更する前にバックアップをエクスポートできます。

ローカル保存 · クラウド同期にはアカウントが必要
03
独立した閲覧コンテキスト

ログインを分ける。

グループやペインに別々の保存領域を割り当てます。各領域は固有のCookieとサイトデータを保持し、異なるアカウントで同時にログインできます。

同じサービスの仕事用と個人用アカウントを開けます。領域分離はアカウントの分離であり、匿名性の保証ではありません。

デスクトップブラウザー · 上限はアカウント次第
04
ノートとMarkdown

考えを参照元のそばに。

選択テキストやページ内容をノートに取り込み、参照元のタイトルとURLを保持して、ページの横でMarkdownを編集できます。

読みながら役立つ文章を収集。後で元のページを見つけられるように参照情報を残せます。

デスクトップブラウザー
05
スクリーンショットと共有

役立つ部分を持ち出す。

スクリーンショットツールでページを撮影。アカウントの共有機能でURL、タブグループ、ワークスペースを送り、受信者は対応する内容をYukiで開けます。

プロジェクトの参考資料を送ったり、ページの見た目を残したりできます。ワークスペース共有はサイトのログインCookieを転送しません。

ローカルで撮影 · 共有にはアカウントが必要
06
AIサイドバー

ページのそばでサポート。

閲覧中のページの横でAIと会話できます。使用前に設定でモデルまたはプロバイダーを指定してください。利用可否とデータの扱いは設定によります。

ページを見ながら質問し、生成された回答を元の情報源と照合できます。

AIの設定が必要
07
Companion

ペアリングしたデバイスを身近に。

CompanionはペアリングしたデバイスをYukiにつなぎます。現在はペアリングとファイル転送に対応し、互換性のあるCompanion・ローカルサービスと有効な接続が必要です。

Companion Hubでペアリング済みデバイスを管理します。デバイス連携に依存する前に、利用中のビルドを確認してください。

バージョン依存 · デバイス設定が必要

知っておきたい違い。

ワークスペースはブラウザー全体のバックアップではありません。

レイアウトやプロジェクトの文脈は、サイトのセッション、保存パスワード、その他のデータとは別です。すべてが一緒に移るとは限りません。

アカウントで接続機能が増えます。

ローカル閲覧から始められます。クラウド同期、共有、接続デバイス機能には対応サービスとアカウント権限が必要です。

機能はインストールしたビルドに従います。

デスクトップ版、AIプロバイダー、Companionにはそれぞれ要件があります。ダウンロードページには公開済みのパッケージを掲載しています。

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