21 件のガイド

はじめに

Yukiをインストールしてページを開く

ビルドを選び、サイトを開き、ペイン、タブグループ、ワークスペースを理解します。

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使い方

  1. 下の「Yukiをダウンロード」を開き、OSとCPUに合うパッケージを選びます。macOSではApple SiliconはARM64、Intelはx64です。ユニバーサル版は掲載時のみ選んでください。
  2. インストールして起動し、ペインをクリックします。Windows/LinuxはCtrl+L、macOSはCommand+Lでアドレスバーを選び、URLを入力してEnterを押します。
  3. Ctrl+T(macOSはCommand+T)で別のタブグループを作ります。ペインは1ページ、グループは関連ペイン、ワークスペースはグループと配置をまとめます。
  4. 既定のワークスペースから始めます。追加ワークスペースや接続機能を使う場合は、アカウントメニューからログインしてください。

知っておくこと

  • お使いのプラットフォーム向けに掲載されたパッケージだけを使ってください。一覧が空でも、他のOS用パッケージが使えるわけではありません。
  • 基本的なローカル閲覧にYukiアカウントは不要です。サイトへのログインはYukiへのログインとは別です。
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閲覧と整理

ページを並べて表示する

現在のペインを分割し、配置を調整して、役立つページをそばに置きます。

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使い方

  1. 分割したいページをクリックし、アクティブなペインにします。
  2. ペインのコンテキストメニューで「垂直分割」を選ぶと左右、「水平分割」を選ぶと上下に分かれます。ツールバーにも分割操作があります。
  3. 新しいペインを選んで別のURLを入力します。境界線をドラッグして各ページの幅や高さを調整します。
  4. 必要に応じてペインメニューでフロート、ドック、サイドバー固定を選びます。「サイドバーから戻す」でページをタブグループに戻せます。

知っておくこと

  • サイドバーに固定したペインは分割できません。先にタブグループへ戻してください。
  • 検索、再読み込み、ズームは現在のペインに適用されます。ショートカットの前に対象ページをクリックしてください。
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閲覧と整理

タブグループを整理・一時保存・比較する

グループに名前を付け、ワークスペース間で移動し、一時保存したページを復元します。

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使い方

  1. タブグループのメニューで名前変更を選び、関連ページに分かりやすい名前を付けます。
  2. ワークスペースへの移動またはコピーを選び、移動先を指定します。候補がなければ先に別のワークスペースを作ります。
  3. 「このグループを一時保存」で現在のタブバーから外します。一時保存一覧で選んで復元するか、全グループを復元してください。
  4. 「グループを全体に固定」で別グループと比較できます。左右交換、サイズ調整、均等分割に戻す操作で配置し、固定解除で終了します。

知っておくこと

  • 一時保存と削除は別です。一時保存グループを削除すると、確認後にグループとページが消えます。
  • 複数ペインのグループを閉じると、現在のペインだけか全体かを確認する場合があります。確認文を読んでください。
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閲覧と整理

ワークスペースを作成・切り替えする

プロジェクトごとにページ、グループ、配置、テーマを分けます。

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使い方

  1. ログイン後、アカウントメニューからワークスペースを開きます。既定のものは未ログインでも使えますが、追加にはアカウントが必要です。
  2. ワークスペース作成(またはメニューの新規)を選び、名前を入力してプロジェクト用のページを配置します。
  3. 管理画面の「現在の配置を保存」で保存します。別のプロジェクトに戻るときは「このワークスペースに切り替え」を選びます。
  4. 名前変更で名称を変えられます。削除や保存済み配置の置換前に、残す作業をエクスポートしてください。

知っておくこと

  • パネルには利用可能な容量が表示されます。上限に達したら、既存のワークスペースとアカウント権限を確認してください。
  • 既定のワークスペースは削除できません。ワークスペースはCookie、パスワード、ダウンロードの完全なバックアップではありません。
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閲覧と整理

同じサイトで別アカウントを使う

保存領域を割り当ててサイトのセッションを分離します。

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使い方

  1. グループやペインの領域メニューで新しい領域を作るか、そのサイトアカウント用の既存領域を選びます。
  2. サイトを開いてログインします。別のアカウントには別ペインを開き、異なる領域を割り当ててからログインします。
  3. グループのセッションを再び共有する場合は、ペインでグループの既定値を使用する設定を選びます。
  4. コンテキスト領域を開いて管理し、分かりやすい名前を付けます。領域のサイトデータを消す場合だけストレージ消去を使ってください。

知っておくこと

  • 同じ領域のペインはサイトセッションを共有します。タブグループ名が違うだけでは分離されません。
  • 保存領域を消すと、使用中の全ペインでログアウトし、サイトのローカルデータが削除される場合があります。重要データを先にエクスポートしてください。
  • プライベートグループは一時領域を使います。領域は保存データを分離しますが、通信を匿名にはしません。
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閲覧と整理

プライベート閲覧グループを開く

通常の保存領域を変えずに、一時的なサイトセッションを使います。

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使い方

  1. タイトルメニューの新しいプライベートグループを選ぶか、Windows/LinuxはCtrl+Shift+N、macOSはCommand+Shift+Nを押します。
  2. グループ専用の一時領域で閲覧します。必要な場合だけサイトにログインしてください。通常の永続領域は再利用しません。
  3. 終了時にグループを閉じます。意図して保存したファイルは自分で管理できる場所に置いてください。

知っておくこと

  • プライベート閲覧はVPNではなく、サイトや通信事業者に活動を隠しません。ダウンロードしたファイルはディスクに残ります。
  • Yukiからログアウトしても、通常のサイトログインやローカル閲覧データは消えません。該当領域を別途管理してください。
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はじめに

別のブラウザーからブックマークと履歴を取り込む

ブックマークを確認し、選択したリンクをワークスペースのタブグループに変換します。

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使い方

  1. Yukiにログインし、アカウントメニューから他ブラウザーのブックマークのインポートを選びます。
  2. 利用可能な取り込み元と対象ワークスペースを選び、データをプレビューします。ツールを開くだけでは取り込みません。
  3. 残すブックマークを選び、件数、元フォルダー、手入力の名前で分類します。既定は1グループ10リンク、許容範囲は1~100です。
  4. URL重複排除と履歴取り込みの有無を選んで確定します。対象ワークスペースへ切り替えると新しいグループを確認できます。

知っておくこと

  • ブックマークは独立メニューではなくタブグループになります。既存グループは保持され、すべてのサイトの自動読み込みやワークスペース切り替えは行いません。
  • HTTP/HTTPSリンクのみ対応し、取り込み元ごとに最大5,000件を読みます。履歴はログイン中のアカウントに属します。
  • ログアウトやアカウント変更でツールは閉じます。以前の共有ローカルブックマークは自動でアカウントに割り当てられません。
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アカウントとデータ

ワークスペースのバックアップ・復元・同期

サーバーから復元・置換する前にローカルへエクスポートしてください。

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使い方

  1. ワークスペースを開き、1件のエクスポートまたは全件エクスポートでローカルにバックアップします。完了メッセージを確認し、ファイルを保管してください。
  2. バックアップから復元、またはワークスペースのインポートでYukiバックアップを選びます。続行前に重複の確認内容を読んでください。
  3. 重複があれば、現在の内容を残す場合はコピーを選びます。上書きは既存版を置換します。一括取り込みでは重複をスキップできます。
  4. クラウド機能はログインして設定→同期を確認します。強制更新はローカルをサーバー版に置き換えるため、必ず変更をエクスポートしてから確定してください。

知っておくこと

  • 配置スナップショットが不完全との報告があるエクスポートは完全なバックアップではありません。指摘された問題を解決してから使用してください。
  • ワークスペース同期はプロフィール全体のバックアップではありません。Cookie、パスワード、ダウンロード、すべてのローカル記録が移るとは限りません。
  • 同期できないときはログインとサービス状態を確認してください。強制更新を繰り返しても未保存のローカル変更は復旧できません。
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記録と共有

ページ内容をノートに集める

参照元を近くに置いたまま、選択範囲を取り込んだりノートを書いたりできます。

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使い方

  1. 参照元ページをアクティブにして文字を選択し、ブラウザーツールからノートを開きます。
  2. 選択範囲の取り込みを選びます。取り込みは確認用のノートを準備する操作なので、保存前に内容と参照元を確認してください。
  3. 必要ならタイトルを入れ、内容を編集・入力してノートを保存します。一覧の再読み込みにはノート更新を使います。
  4. 別ウィンドウで開くとノートを外へ移し、ブラウザーにドックすると戻せます。削除は内容を確認してから行ってください。

知っておくこと

  • 対象ペインがない、または取り込みに失敗した場合は、元ページを選び直してテキストを再選択します。手入力や貼り付けもできます。
  • 共有・エクスポート前に内容を確認してください。ページにはアカウント情報などの非公開情報が含まれる場合があります。
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記録と共有

スクリーンショットを撮影・注釈・保存する

ページ領域を選び、注釈を加え、画像をコピーまたはダウンロードします。

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使い方

  1. 対象ページを開き、ブラウザーメニューからスクリーンショットを選びます。
  2. 領域またはページ全体を選択します。画面外の内容が必要なら、利用可能な全幅・全高の撮影操作を使います。
  3. プレビューを確認して必要なら切り抜き、矩形、矢印、文字を加えます。機密部分を墨消しし、完成画像を確認してください。
  4. PNGをダウンロードして保存するか、完了してコピーでクリップボードへ送ります。目的のアプリに貼り付けて結果を確認してください。

知っておくこと

  • スクロール撮影の成否はページ次第です。無限リスト、仮想表、変化する内容は完全に撮れない場合があるため、必要なら小さく分けてください。
  • コピーや保存に失敗してもプレビューは保持され、再試行できます。PNG保存後も画像を使って作業できます。
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記録と共有

ページ、タブグループ、ワークスペースを共有する

対応するページや保存した配置を相手に送ります。

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使い方

  1. ログインして対象を選び、ペイン・グループのメニューまたはワークスペース操作から共有します。
  2. 共有画面で受信者のメールを入力し、送信前に選択したページやグループを確認します。
  3. 送信して結果を待ちます。共有URLが返されたら、そのリンクで内容にアクセスできます。
  4. 受信者は共有ページを開き、表示または取り込み操作を行えます。保護された内容には指定アカウントでのログインが必要な場合があります。

知っておくこと

  • 共有前にページ名とURLを確認してください。URL自体に個人識別子やアクセス情報が含まれることがあります。
  • 配置の共有で相手があなたのサイトにログインすることはありません。リアルタイム共同編集セッションが作られるわけでもありません。
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AIとCompanion

Yuki Agentを設定して対応コマンドを実行する

指示理解を設定・テストし、実行前に操作を確認します。

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使い方

  1. 設定→Yuki Agentで、指示理解用の内蔵ローカルモデル、既存のローカルサービス、またはクラウドサービスを選び、設定を完了します。
  2. 内蔵モデルは提供ファイルをダウンロードして起動します。設定保存後、認識テストで提案操作を確認できます。ブラウザーのタスクは実行されません。
  3. Agentを開き、新しいタブグループを開くなどの対応指示を入力します。確認が求められたら、操作と対象URLを点検してください。
  4. 音声認識設定後は音声入力が使えます。画像への質問にはPNG/JPEGを添付して指示します。画像に基づく操作には確認が必要です。
  5. 「分割画面の使い方」などを質問できます。回答準備中に引用ガイドを開いて英語の手順を読めます。モデルがなくても一致する原文ガイドは読めます。
  6. 完了した回答を選び、「手順2はどこ?」など短く追加質問できます。操作ボタンから対応操作を依頼すると、クリック時に対象が再確認されます。
  7. Agent履歴でタスク、画像、音声記録を確認します。完了履歴の削除は記録のみを消し、作成済みファイルは削除しません。

知っておくこと

  • モデル欄で言語モデル設定済みか基本コマンドモードかを確認できます。音声モデルだけでは言語理解はできません。テスト成功は継続的なオンライン確認ではありません。
  • クラウドの指示理解は指示文を設定先へ送ります。追加質問では前の質問と引用した公開ガイドも送ります。クラウド画像利用は画像も送り、画像機能の有効化が必要です。
  • 添付はPNG/JPEGで1画像4 MiB・1,600万画素までです。元画像は履歴に保存しません。再認識には再添付してください。
  • ヘルプは短い説明の追加質問に対応しますが、実行許可は暗黙に引き継ぎません。「では実行して」でもガイドから権限は継承されません。軽量モデルは誤解する場合があります。ブラウザーとローカルサービスの互換性が必要です。
  • 互換クライアントは起動時に公開ガイドをバックグラウンド更新し、使用中は6時間後に再確認します。質問を文書サーバーに送りません。取得に失敗しても最後の有効なローカル版か同梱版を利用できます。表示修訂番号で内容を識別し、対象バージョンが異なる場合は注意表示を確認してください。
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AIとCompanion

Agentパネルとタスク履歴を管理する

Agentを別ウィンドウへ移動し、完了済み・保留中の作業を確認します。

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使い方

  1. Yuki Agentを開き、ドック操作でサイドバーと移動・サイズ変更可能な独立ウィンドウを切り替えます。
  2. 履歴ボタンでAgent履歴を開き、タスク、画像、音声を選んで実行詳細や結果の操作を確認します。
  3. 提案操作を許可する前にAgentで保留中の確認を読んでください。履歴タブグループを閉じてもタスクは取り消されません。
  4. 必要なら完了タスクを個別削除または完了履歴を消去し、削除を確認します。実行中と確認待ちは保持されます。

知っておくこと

  • 独立Agentウィンドウを閉じると非表示になります。親ブラウザーが開いている間は再表示しても会話と下書きが保たれます。
  • 履歴を消しても生成ファイルは消えません。必要なファイルは別途保管・管理してください。
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AIとCompanion

Companionでスマートフォンをペアリングする

接続を承認し、切断とデバイス削除の違いを理解します。

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使い方

  1. PCでログインしてCompanionを開きます。未登録ならペアリング画面が表示されます。スマートフォンに互換版Yuki Companionをインストールしてください。
  2. スマートフォンのペアリング手順でPCの招待をスキャンします。PCに許可・拒否が表示されたら、接続したい端末だけ承認してください。
  3. ペアリング後にデバイスを選び、受信・送信ツールを使います。電話の接続許可とPCのアカウントログインは別です。
  4. 切断で一時的に通信を止め、再接続で再スキャンなしに再開できます。デバイス登録を取り消す場合はデバイス管理を使います。

知っておくこと

  • Browser、ローカルサービス、サーバー、Androidの互換版が必要です。1つだけの更新では足りない場合があります。
  • パネルを閉じることと切断は別です。再接続は電話アプリを起動せず、電話に新しい承認依頼も表示しません。
  • デバイス数にはPCと電話が含まれ、オフラインでも数えます。管理画面の実際の上限を確認してください。一時切断では枠は空きません。
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AIとCompanion

Companionでファイルを送受信する

ペアリング済み端末へ転送し、PCで受信したファイルを探します。

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使い方

  1. Companionでペアリング済み電話を選び、接続が有効で電話アプリが利用可能か確認します。
  2. 送信を開き、ファイルを選んで受信側の承認手順に従います。転送中は両端末の接続を保ってください。
  3. 受信→ファイルで受け取ったファイルを確認します。完了済みのローカルファイルには名前、サイズ、受信時刻を表示します。
  4. 受信ファイルをサイトの通常のアップロード領域へドラッグするか、保存フォルダーで表示します。元ファイル削除前に送信先の完了を確認してください。

知っておくこと

  • 転送にはYukiローカルサービスと有効な経路が必要です。ペアリング済みでも到達不能な場合があり、配信を保証しません。
  • 切断すると転送は一時停止します。必要に応じて再接続・再試行してください。ローカルファイルがなくても記録は残り、ドラッグが無効になる場合があります。
  • Hubを閉じても確実に送信が取り消されるわけではなく、PCが保留依頼を処理し続ける場合があります。タスク状態を確認してください。
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AIとCompanion

スマートフォンのファイルをページへ直接アップロードする

対応するページのアップロード操作からCompanionを使います。

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使い方

  1. 互換スマートフォンをペアリングし、Yukiで対象ページを開いてアップロード欄を探します。
  2. 対応欄にマウスを置くかキーボードで選択すると電話アップロードの入口が表示されます。そこから依頼を開始します。
  3. 電話の案内に従いファイル選択または撮影を行います。1回の送信で対象欄に1ファイルを渡します。
  4. サイトのファイルプレビューを確認し、通常の送信手順を完了します。受信ファイルはCompanionの受信→ファイルにもあります。

知っておくこと

  • 独自ボタンがJavaScriptで隠れた入力欄を開く場合、関連付けの学習中は初回クリックで通常のファイル選択が開くことがあります。その後はマウスを置くと入口が出ます。
  • 複数ファイル欄では既存選択を置換しないよう、未選択時のみ入口を表示します。サイトの種類、サイズ、件数制限は引き続き適用されます。
  • 非対応の欄ではCompanionで受信してから、サイトの通常のアップロード領域へドラッグしてください。
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AIとCompanion

Android画面をプレビューする(試作)

現在の画面プレビュー操作と制限を理解します。

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使い方

  1. 互換Companion、Browser、ローカルサービスを使い、サーバーのミラーリングを有効にします。PCとAndroid1台を同じネットワークに接続します。
  2. Companionの電話画面タブで開始し、電話でそのセッションの画面共有を許可します。
  3. タップ、スワイプ、ナビゲーションを使う場合は、操作権限を別途有効にしてください。
  4. 画面が出たら必要に応じて全画面にします。Escapeまたは閉じる操作で全画面を終了し、パネルを閉じるとミラーリングを停止します。

知っておくこと

  • 同一ネットワーク・1台向け試作で、実機検証は完了していません。音声、文字入力、iOS操作は含みません。
  • 全画面を終了してもミラーリングは続きます。電話の共有権限と操作権限は別です。
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設定とトラブル対処

キーボードショートカットを使う・変更する

ページ検索、グループ切り替え、キー割り当ての変更を行います。

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使い方

  1. 設定→ショートカットでOSごとの割り当てを確認します。ここではModはWindows/LinuxのCtrl、macOSのCommandを表します。
  2. Mod+Lはアドレスバー、Mod+Tは新規グループ、Mod+Wはグループを閉じます。Ctrl+TabまたはCtrl+Shift+Tabで切り替えます。
  3. Mod+Fで現在のページ内検索、Mod+GとMod+Shift+Gで一致箇所を移動します。Mod+Rで更新、Mod+Plus/Minusで拡縮、Mod+0で倍率をリセットします。
  4. Mod+Sで保存、Mod+Pで印刷、Mod+Commaでショートカット設定を開きます。設定で操作を選んで新しいキーを記録し、Escapeで記録を中止します。
  5. 表示された競合を解消して保存します。操作の無効化や既定値への復元もできます。分割・ペイン操作にもここで割り当てられます。

知っておくこと

  • 独自の割り当てはその操作の全既定キーを置換し、Yukiの全ウィンドウ・ペインに適用されます。このPCに保存されます。
  • グループを閉じる際の確認ルールは変わりません。ページ操作前に正しいペインを選択してください。
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設定とトラブル対処

ダウンロードと日常設定を管理する

保存ファイルを探し、保存先を選び、外観を調整します。

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使い方

  1. メニューのダウンロードで状況を確認します。開いたり移動したりする前に完了を確認してください。
  2. 設定で動作と保存先を確認します。確認モードでは保存ダイアログの初期フォルダー、直接モードでは自動保存先になります。
  3. 設定→テーマでプリセット、システム追従、独自の外観を選べます。
  4. リンクをYukiで開きたい場合は既定ブラウザー設定で既定に設定し、OSの確認手順を完了します。

知っておくこと

  • ダウンロード履歴はファイルのバックアップではありません。外部で移動・削除すると開けなくなる場合があります。
  • Yukiアカウントを切り替えると履歴が変わります。一覧にファイルがなければ実際の保存先を確認してください。
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アカウントとデータ

ログイン、アカウント復旧、デバイス管理

アカウント別のローカル記録、サイトセッション、契約権限を理解します。

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使い方

  1. アカウントメニューで登録時の方法でログインします。GoogleやGitHubはサーバーが提供している場合のみ使えます。
  2. パスワードを忘れたらログイン画面から再設定します。再設定すると既存のセッションはログアウトされます。
  3. アカウント設定で安全性、連携先、有効なセッションやデバイスを確認します。アクセスを取り消す前に端末を確認してください。
  4. 契約管理で更新、注文で支払いや返金状況を確認します。価格、支払方法、上限は現在のサーバー商品一覧に基づきます。

知っておくこと

  • ローカルのブックマークと履歴はYukiアカウントごとに分かれ、ゲスト用も独立しています。切り替えで表示内容が変わりますが、ファイル暗号化ではありません。
  • Yukiをログアウトしても通常領域のサイトログインは消えません。共有PCではサイト保存情報を別途管理してください。
  • 更新停止だけでは返金されません。オフライン端末も表示されるデバイス上限に数えます。
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設定とトラブル対処

消えたページや使えない機能を調べる

リセットする前に現在のワークスペース、アカウント、モデル、接続サービスを確認します。

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使い方

  1. ページがない場合は現在のワークスペースとグループ、一時保存、最近閉じたグループを確認します。サイトのログインが違う場合はペインの領域を確認します。
  2. 履歴や取り込んだグループがない場合はログインアカウントと取り込み先を確認します。ページを探すためだけにワークスペースを上書きしないでください。
  3. Agentの問題は設定→Yuki Agent、モデルの取得元、認識テストを確認します。ローカルモデル起動済みか、設定サービスに到達できるかを確かめます。
  4. Companionの問題はペアリング、ローカル接続、電話の状態、版の互換性を確認します。容量エラーは端末一覧を見直す必要があり、再スキャンの繰り返しでは解決しません。
  5. バージョン情報でYukiの版を記録し、更新確認で設定済みサービスを調べます。リリースノートを読み、OSと正確な再現手順を記録してください。

知っておくこと

  • 復元、強制更新、保存領域消去の前にワークスペースをエクスポートしてください。これらはデータ置換やサイトからのログアウトを伴うことがあります。
  • 報告や画像からパスワード、トークン、非公開URL、機密内容を除いてください。更新サービスが使えないことは、最新版である証明にはなりません。
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便利なリンク